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鶴永 武久
1959年2月26日鹿児島生まれ(49歳)
1986年11月 鶴永税務会計事務所開設
出身大学 中央大学
中小企業の経営指導、資産税、医療業務を行っています。
著書
『実践相続対策』
『特定事業用資産の買替え特例』
家族
妻 長女長男の4人家族
趣味
ゴルフ・気功・大昔に空手・スポーツ全般
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皆さんこんにちは。税理士の鶴永です。
わたしが文京区の本郷において、事務所を開業して、早20年を過ぎました。
平成2年のバブル経済崩壊から、18年以上が経過し、過去の遠い記憶となりました。
2008年の経済は、どのようになるでしょうか?
昨年の8月以降から米国発のサブプライム問題など、経済的な減速懸念が出てきました。
日本の大企業の経営状態も2007年までは絶好調だったようですが、2008年は、減益になる会社が多くなりそうです。 景気が比較的良かった2007年度までにおいても、私たち中小企業は、結構苦しい経営を強いられてきたように思います。
今年は、更に苦しくなるのではないでしょうか? ここ最近の、我々、中小企業の経営状況は、困難が続いているように思います。
今年は、気を引き締めていかないと大変な年になりそうです。
私が、税理士という職業を通じて感じるのは業種間による景気不景気は、あまりなく、
全ての業種において、ものすごく好調な会社とそうでない会社との差がはっきりしてきています。
今後、もっともっと格差がでてくると思います。
会社経営は理念や使命感だけではうまくいくものではありません。
また、理念や使命感がないとほとんどの事業は必ず、ダメになってしまいます。
しっかりした理念と使命感を持ち、さらにビジネスとして勝てる仕組みが必要となります。
また、今現在、ビジネスの仕組みとしてうまくいっているが将来的にもうまくいき続けるか?
というと
そうでもありません。
ビジネスの常識が変わっていますので、
あっという間に儲からないビジネスになることが多くなりました。
それだけ社会の発展スピードが速くなっているという事です。
税金については、法人税や所得税のいわゆる直接税の税率が国際標準に近いところまで来ました。
法人40%、個人50%が最高となります。平成10年依然と比べると結構、手取り額が多くなっています。
儲かる人と儲からない人の差が開いてくることを意味します。
我々会計事務所の役割も自ずと変化していきます。
会社経営者がどのようにすれば具体的に仕事で成功できるのか?
「経営・営業のアドバイス」が出来なければ、本当に役に立つコンサルタントとは言えません。
当事務所がどれだけ多くのお客様の発展に貢献できるかわかりませんが、
皆様のこれからの経営のあり方、方向性を重視し、一生懸命学び、共に繁栄していきたいと思います。
今後も今まで以上に当事務所との信頼関係をまし、発展し続けられると思います。
ビジネスの基本にたちかえり、これからの皆様のさらなる発展に貢献できればと思います。
2008年4月
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