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鶴永 武久
1959年2月26日鹿児島生まれ(49歳)
1986年11月 鶴永税務会計事務所開設
出身大学 中央大学
中小企業の経営指導、資産税、医療業務を行っています。
著書
『実践相続対策』
『特定事業用資産の買替え特例』
家族
妻 長女長男の4人家族
趣味
ゴルフ・気功・大昔に空手・スポーツ全般
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皆さんこんにちは。税理士の鶴永です。
私が文京区の本郷において、事務所を開業したのは、1986年の12月でしたから、あれから早24年になります。
1991年のバブル経済崩壊から、20年が経過し、過去の遠い記憶となりました。
しかしながらその後も2000年、2006年とミニバブルを経験し、2008年の世界同時バブル崩壊が起きました。
今後も何度でも好景気と不景気を繰り返し、行き過ぎたバブルと大不況を起こしながら世界は、発展していくのだと思います。
なぜ、バブルは発生するのでしょうか?
たぶん、個々の人間の欲の集まりが大きなバブルとなるのだと思います。
2008年の10月の金融破綻は、まさに金余りによる行き過ぎた欲が引き起こしたパニックだと思います。本当にすごかったです。
ドル/円等の為替も一日で10円も乱高下し、株価も過去最低を記録しました。
不動産も下落しました。信用不安から企業倒産も増えました。
2009年の経済は、世界的にも各国政府の景気対策で持ち直したように言われています。
しかし、日本は、大幅な借金があるにもかかわらず、更に赤字国債の発行を行い、世界一の財政赤字国家です。
景気対策が終われば、またもや不況に戻りそうです。
もっと心配なのは、やはりアメリカです。アメリカの凋落は収まりそうもありません。
今の日本はアメリカ頼みですから今後、アジアにビジネスをシフトしていくことだと思います。
さて、2010年の景気はどうなるのでしょうか?
毎年、新聞や雑誌で景気の予想がなされますが、未来のことは誰にもわかりません。
できれば、景気が回復してほしいとは思います。
しかし、わからないことをあれこれ予想してもしようがないと思います。
先のことはあまり考えず、今を大事に一生懸命仕事をすることが大事だと思います。
中小企業は、今年に限らず大変だと思います。
私は、税理士としてお客様を少しでも元気づけ、経営に貢献できるように実践的なアドバイスをしたいと思います。
できるだけ事務所にきて頂くか、私がお伺いしてコニュニケーションを図っていきたいと思います。
我々会計事務所の役割も自ずと変化していきます。
会社経営者がどのようにすれば具体的に仕事で成功できるのか?
「経営・営業のアドバイス」が出来なければ、本当に役に立つコンサルタントとは言えません。
当事務所がどれだけ多くのお客様の発展に貢献できるかわかりませんが、
皆様のこれからの経営のあり方、方向性を重視し、一生懸命学び、共に繁栄していきたいと思います。今後も今まで以上に当事務所との信頼関係をまし、発展し続けられると思います。
ビジネスの基本にたちかえり、これからの皆様のさらなる発展に貢献できればと思います。
2010年1月
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