ロゴ
Tax and
Accountant
Servicce
         開業医のページ  

鶴永税理士事務所
  中小企業の皆様にワクワク・イキイキ経営を伝染させる税理士事務所です。 
お問い合わせは TEL 03-3818-1479  FAX 03-3818-1598

会計事務所トップ開業医のページ > 医療コンサルティング

◆東京都 文京区 本郷◆
お客様の声
所長のひとり言
無料相談室
事務所地図
報酬について
便利なリンク
所長紹介
 
 

 
 
 
 
 
 
 医療コンサルティング
鶴永 会計事務所/税理士事務所

 


医院・歯科医院の新規開業とその後の経営管理を支援します。当事務所の実践するこれからの医院・歯科医院の新規開業は、開業立地を重視し、かつ初期投資額を押さえた開業です。これにより成功確立が大幅にアップします。

イラスト



◆医院・歯科医院の成功戦略◆

診療所開設の成功要因は立地初期投資でほとんど決まってしまいます。


◆これからの成功する開業形態◆

 T.医院

    1.開業の時にはもう勝負は決まっている。  

先日ある銀行の紹介で、内科医院の経営内容の診断を依頼されました。 開業後1年ほど経っているのですが思いのほか診療収入が上がらないということです。

1医院当たりの人口に占める割合や競合医院の状況、それから人口の動態調査を試みましたが、患者数が増える要因があまり見あたりません。 私は、先生に「診療圏調査をして開院したのですよね?」と聞いてみました。すると「もちろん、やりました。ただ、最高の立地とは言えなくても、すごく悪い場所でもないし、まあ、まあ、の場所だということでした。土地の値段も手頃だったし、周りの方にも大丈夫だろうと言われたものですから決断したわけです」という返事でした。

この事例の内容を簡単に話しますと 1坪あたり60万円の土地を150坪、9,000万円で購入し、そこに建物を建て、診療機械を購入しました。初期の資金は全部で1億3,800万円です。 現在の患者数では、どう努力しても思うような利益を出すことは難しいようです。 なぜ、こんな場所に、多額の初期投資をして開業したのでしょうか。 分析を依頼されても改善の余地はあまりありません。 信じられないような話ですが、これに似たような例はたくさんあります。

 良い立地を第1条件として開業し、かつ、初期投資を比較的抑えて開業した場合には、このようなケースにはなりません。 開業の時にはもう勝負は決まっているのです。

    2.20年を基本に開業をする時代になりました

現在の診療所の開設は、ビル診での開業より一戸建てにおける開業の方が成功する確率が高いと思います。例えば150坪の土地の上に35坪〜45坪の診療所を建て、看護婦さんの休憩所が余裕を持ってとれ、院長先生の部屋にも余裕がある。また、診察室にも余裕がある、駐車場も敷地内に10台〜20台とれる、というふうにできれば医院の開業は成功します。

 しかし、ほとんどの方が、土地を購入しないで1戸建ての診療所を建てる方法論を持っていません。このような開業はほとんど、前例のように1億3,800万円の投資が出来る人しかおこなっていないのが現状です。しかし、1億3,800万円をかけたのでは利益がでないのもまた現実です。

 いままでの診療所の開業は、一度開業すると一生涯その場所で医院を経営して行く事が前提でした。時代の流れで20年後はおろか、10年後を予想することは困難な時代です。土地に対する投資をしなければ、また、一生涯ではなく20年に限定すれば1/3の開業資金で戸建て開業が可能です。
 これによりキャッシュフローが格段に良くなり、成功確立は大変高くなります。

これからの医院の新規開業において、差別化した開業をご支援できればと考えています。


  U.歯科医院

   1.競合が激しい業界になりました

現在の全国の歯科医院数は、62,000件を越えています。昭和50年から現在まで3万件以上の歯科医院が増加したことになります。 一方、人口は、1億1,190万人から1億2,650万人になりました。1診療所当たりの人口は全国平均で見ると半減したことになります。 これからの歯科医院の開業は、よほどしっかりした診療技術を持たないと成り立たなくなってきます。この時代を反映してか、最近では医療法人を設立しグループ化が目立ってきました。歯科医師1人で開業をするのが非常に難しくなってきている時代です。

   2.開業立地が全てを決める

 歯科診療所の開業において、開業立地を選定することは大変難しい時代になりました。東京都内などで開業する場合には、そのほとんどは競争が激しい状況です。 1診療所当たりの人口が1,000人を切るところは当たり前です。このような競合が激しい場所で、尚かつ、ビルの2階とか3階での開業しか出来ないのが現状です。 都内においてもそうだし、埼玉県、神奈川県、千葉県等においてもそうなのですが、駅前立地のビル診開業よりも人口の多い住宅地での開業の方が成功しています。

 なぜ、このような場所で開業しないのでしょうか?歯科医院の開業において、技術やサービス、先生の人柄などによって当然集客力は違ってきます。しかし、これらは努力で何とかなります。もっといえば技術、サービス等が出来ない歯科医院は今後、経営が難しくなってきます。そしてそのようなサービスの上に、良い立地での開業が必要になります。 歯科医院の診療圏はそれほど大きくないのが実状です。ほとんどの歯科医院で500メートル圏内で60%以上の患者さんが来院しています。多いところでは90%というところもあります。開業立地は大変重要な問題です。

   3.複合施設戦略

 歯科医院の開業は、住宅地での単独開業であれば、1歯科医院当たりの人口が4,000人ぐらいいる場所が望ましいと思います。また、ショッピングセンターやスーパーの隣など人の多く集まる場所などが良いと思います。競合がある程度激しい住宅地などの場合には、医院・歯科医院・調剤薬局との複合で開業すべきです。1歯科医院での集客力より複数医院の開設の方が集客力が格段に高まります。  大変競合が激しい業界ですからほとんどの場所は、競合という意味で、良い立地を探してもなかなか見つからないのが現状です。

 
◆医院経営分析◆

院等の経営分析は次の4つの視点から分析を行います。

外部環境分析 医院を中心に500m、1kmの範囲の人口分析
内部環境分析 自医院の来客患者の分析
財務分析
キャッシュフロー分析

 


このホームページをお友達に教えるには?

中小企業のページ開業医のページ土地オーナーのページ
所長のひとり言所長紹介事務所地図報酬について便利なリンクお客様の声相続税

ロゴ
鶴永税理士事務所/会計事務所 株式会社ティー・エー・エス
〒113−0033  東京都文京区本郷4−15−7 MSGビル2F
TEL 03−3818−1479 FAX 03−3818−1598

Copyright TAS Inc. 2001