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当事務所では、個人、法人を問わず、現在加入している生命保険が適切なものかどうかの診断を無料で実施しています。お気軽にお問い合わせ下さい。
1 生命保険の種類と加入の考え方
生命保険の商品は、色々な会社から数多くの種類の商品が販売されているため、その内容についてよくわからないというのが多くの方の意見だと思います。
しかし、生命保険の種類は大きく分けて@定期保険(保障型)、A養老保険(積立型)、B終身保険(一生涯保障型)の3種類しかありません。
この3種類の保険の組み合わせをしたり、これに入院や手術、けが等の特約が付いたりするだけなのです。
| @定期保険・・・ |
あくまでも保障と考え、死んだ場合のリスクを補うのには最適です。保険料も安くなります。生命保険の本来の目的の商品です。
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| A養老保険・・・ |
保障は少なくても良いから貯金のつもりでかけたい場合。
満期金がありますので、貯蓄性が高く保険料も高くなります。
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| B終身保険・・・ |
一生涯の保障ですので、全ての人が一定額の終身保障はしておいた方がよいと考えます。
また、途中解約の場合でも比較的返戻金が高くなりますので貯蓄性も高くなります。保険料も比較的高くなります。
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基本となる保険を上記の3種類から選び、これに入院特約や生涯特約を付けることになります。生命保険は、義務や付き合いで加入する程安いものではありません。
生命保険の場合には良くおつき合いで加入したというお話を伺います。1,000万円〜1億円もする商品をおつき合いで購入するのは、保険の他にあまり聞いたことがありません。
生命保険は、マイホームの次に高価な商品と言われています。自分に合った商品を慎重に選択し、無駄のないものとすべきです。
◆法人◆
法人保険
法人の経営において生命保険はなくてはならないものです。また、会社の規模、経営内容、従業員数等によってもその加入すべき保険は、自ずと違ってきます。
企業が利用する生命保険の活用形態としては、以下のものが考えられます。
@社員の福利厚生
A役員及び社員の退職金
B役員及び社員の死亡保障
C節税対策との組み合わせ
◆個人◆
個人保険
各人のライフプランにあった保障商品、貯蓄商品、終身保障商品のバランスで考えると良いと思います。
また、個人の資産家の方は相続対策としての生命保険を
@納税資金の準備
A節税対策としてなどの活用が非常に有効です。
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